雑学の部屋
鍋奉行鍋料理において、出汁の量、具材を入れる順序や位置、火加減など、非常に細かく指定して仕切る人はしばしば見受けられる。このような人物を「鍋奉行」と言う。鍋奉行の他に、“奉行よりも厳しい”仕切り役。鍋料理の場で少しでも自分のやり方に反する行為があると激怒するほどの人を鍋将軍と言う。上に浮く灰汁をすくい取る作業をする人を、アク代官、鍋奉行とは逆に、ほとんど手を出さずにひたすら食べられる時が来るのを待ち、おいしくできた鍋を楽しむだけの人のことを、男性は「待ち奉行」、女性は「待ち娘」と呼んでいる。
寄り切り寄り切り(よりきり)とは、相撲の決まり手のひとつである。四つに組んだ体勢になって自分の体を対戦相手に密着させ、前か横に進みながら相手を土俵外に出す技。もっとも良く見掛ける決まり手の一つである。まわしを取って寄った場合にも、土俵際ではまわしから手を離して胸等を押すことで決着をつける場合があり、この場合には決まり手としては押し出しとなる。これは寄りきれなかったと言うよりは、最後はむしろその方が決めやすいと言う面もあるからである。
番付表番付(ばんづけ)は大相撲における力士の順位表であり、正式には「番付表」という。ここから転じてその他さまざまなものの順位付けの意味でも用いられる(長者番付など)。格下のものが上位のものを倒す「番狂わせ」などの言葉はここから発している。すでに江戸時代にはこの形式を借りて、古典園芸植物の品種や各地の名所、温泉、三味線演奏家、遊女、落語・講談などの寄席芸人や歌舞伎役者など、ありとあらゆるものをランク付けし、それを番付表として出版することが盛んに行なわれたと言う。
スゲヌマスゲヌマ(別名:カーネーシービー)は日本の競走馬であり、第二次世界大戦目前の1939年に第7回東京優駿競走(日本ダービー)に優勝した。名前の由来は群馬県にある菅沼より付けられた。3歳になると騎手兼業の中村広の元に預けられ調教を受けた。4月に中山の新呼戦でデビューした。初戦、2戦目は3着だったが、3戦目からは3連勝を上げ、東京優駿競走に出走。レースでは圧倒的1番人気だったタエヤマをゴール前交わし、4連勝で東京優駿競走に優勝した。
リキエイカンリキエイカンは、日本の競走馬で、第20回阪神3歳ステークスと第61回天皇賞の優勝馬である。1968年に札幌競馬場でのデビュー戦を勝利後、条件特別戦を1勝して6戦2勝で臨んだ阪神3歳ステークスでは、後の桜花賞馬ヒデコトブキやファインハピーなどを下して勝利したと言う。翌1969年、明け4歳となったリキエイカンはクラシック路線に向かったが、皐月賞では16着に大敗、日本ダービーでは4着となった。その後、休養をはさんで出走した札幌記念では、古馬勢を相手にマーチスの2着に健闘した。京都杯を叩いて臨んだ菊花賞では、アカネテンリュウの2着に敗れたものの、その実力を示していた。
カリナン「カリナン」は1905年に南アフリカで発見され、カット前の原石は3106カラットもあるそうだ。これをカットすることで合計1063カラットの105個の宝石が得られた。これらは当時のイギリス国王であるエドワード7世に献上されている。105個のなかでも「ザ・グレート・スター・オブ・アフリカ(偉大なアフリカの星)」は530.20カラットで、カットされたダイヤモンドとしては長らく世界最大の大きさを誇っていたと言う。「ザ・グレート・スター・オブ・アフリカ」はロンドン塔内に展示されており、見学することもできるのだ。
エメラルドエメラルド(英: emerald)は、ベリル(緑柱石)の一種で、強い緑を帯びた宝石である。和名、翠玉(すいぎょく)、緑玉(りょくぎょく)といわれている。特にエメラルドカットと呼ばれるカットがされることが多い。エメラルドの語源はサンスクリット語で『緑色の石』を意味する『スマラカタ』に由来する。それが、ギリシャ語で『スマクラグドス』、ラテン語で『スマラグダス』と変化し、更に『スマラルダス』という俗語に変化、そこから更に古フランス語で『エスメラルド』に変化し、現在の『エメラルド』と言う呼称になったとされているらしい。
CRサクラ大戦CRサクラ大戦は、サミーから2007年9月に発売されたデジパチタイプのパチンコで、サクラ大戦のタイアップ機なのだ。大当たり確率:低確率1/341.3 → 高確率1/34.1 確変割合:64%(2R確変17%含む) 大当たりラウンド:2ラウンドor15ラウンド・9カウント 賞球数:3&13&14 時短:通常大当たり終了後100回転と言う機種だ。
二重まぶた一重まぶたの方が二重まぶたより性能がいい。女性の整形手術で1番多いのは、一重まぶたから二重にする手術だそうです。しかし目の性能は、二重まぶたより一重の方が優秀なようです。一重まぶたの方が、まぶたの皮膚の下に脂肪が多いという事は、外気の冷たさから目が保護でき、外からの衝撃もやわらげてくれます。そのため、一重まぶたのほうが丈夫。その証拠に一重まぶたの人でも、病気になったり疲れぎみの時には、脂肪が少なくなって二重になることがあるんです。
モナ・リザレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「モナ・リザ」のモデルはフィレンツェの富豪フランチェスコ・デル・ジョコンダの妻となっていますが、確たる裏づけがないため珍説があります。@モデルは女装した美男子、Aダ・ヴィン自身がモデル、Bモナ・リザは喘息持ち(あの謎の微笑みは、喘息持ち特有の口の筋肉障害)、Cモナ・リザはふっくらしているから妊娠していた、Dモナ・リザはコレステロール値が高かった(上まぶたの中央に小さい腫れ物があり、これは血液中のコレステロール値が高い時に出来るため)、などであります。
期限行為者の意思によって、効力の発生・消滅の時期を左右することができる重要なものが条件と期限になります。この条件及び期限は法律行為の附款と呼ばれます。期限は、法律行為の効力、債務の履行を、将来到来することが確実な事実の発生にかからせている附款です。到来する時期が確実なものを確定期限、到来することが確実だがその時期が不確定なものを不確定期限といいます。期限の存在することによって当事者が受ける利益を「期限の利益」といいます。期限の利益は放棄することもできますが、一定の事実があると債務者に期限の利益を失います。
推定されない嫡出子民法では、母が婚姻中に懐胎した子は夫の子と推定するとしています。そして、懐胎の時期も実際問題としては判然としない時が多いので、婚姻の成立日から200日前後、婚姻解消、婚姻取消しの日から300日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと推定されます。婚姻の日から200日未満の間に生まれた子、及び婚姻解消の日から300日経過後に生まれた子は、夫の子であるとの推定を受けないことになります。
甲類審判事件分類後見・保佐・補助の開始又は取消しの審判に関する事件不在者の財産管理に関する事件失踪宣告に関する事件親子に関する事件(子の氏の変更、養子縁組の許可、特別養子縁組など)親権に関する事件(子の懲戒に関する許可、親権喪失など)相続に関する事件(相続放棄の申述の受理、相続財産管理人の選任など)遺言に関する事件(遺言書の検認など)戸籍法等で規定された事件(氏の変更許可、戸籍訂正の許可など)
ドンキーコング任天堂の代表的ゲームキャラクターのマリオが最初に登場したゲームで、マリオを操作してドンキーコングが転がしたり放り投げてくる樽や、火の粉、おじゃま虫などの妨害を避けながらドンキーコングにさらわれた恋人のレディーを助ける一画面固定アクションゲームである。当時としては画期的な一画面固定型アクションゲームで、マリオのジャンプアクションの原点だ。ファミコン版では容量などの問題で、アーケード版のベルトコンベアー面(50m)が削除され、25mで放り投げられた樽が1段ずつ引っ掛かりながら真下に落ちるか毎回同じジグザグに落ちる動作の2種類しかないため、ランダムに来るアーケード版のようなスリルはないが全体的な出来は良く、ファミコン本体の売り上げを牽引したソフトになった。
体操競技F男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。段違い平行棒は女子のみで行われている種目で、演技は低棒と高棒の間を手放し技で移動しながら演技するということが挙げられる。段違い平行棒ではバリエーションが非常に多い。助走からロイター板を使用して棒に飛びつき、その勢いで最初から車輪を開始するなどする。そのため、女子の種目でありながら非常にダイナミックな演技を行う種目である。
携帯電話の演算・記憶装置端末のデジタル化により、通信処理を司るベースバンドLSIを利用してコンピュータ化が進み、電話帳機能や発着信履歴の保存のためにフラッシュメモリによる不揮発記憶装置による補助記憶領域も備え付けられるようになり、このことで着信音にバリエーションを持たせることが可能となった。補助記憶装置の必要性は更に増し、内蔵の補助記憶装置のみでは容量不足となり、そのため2000年代に入ると外部にメモリーカードのスロットを設け、外部メモリへの記録も可能とした。初期ではSDカードやメモリースティックが用いられていたが、端末に占める容積が大きかったためminiSDカードやmicroSDカード、メモリースティックDuoなどの、携帯電話に特化したメモリーカードが開発された。
ギャル文字ギャル文字とは、携帯電話のメールなどで文字を分解・変形させて文字を表現する遊び・手法、またそれらの文字そのものの言い方で、「へた文字」とも呼ばれる。 変形対象となるのは主にひらがなやカタカナであるが、一部の漢字も偏と旁を分解して表記したり、ラテンアルファベットも変換するなど、その表現は多岐に渡る。手書き文字にも角ばった独特の筆跡で書くことが流行っているが、このような字をギャル文字という場合もあり、かなり丸いものも見られるが、通常はそれに含める。
じゃっぱ汁じゃっぱ汁は青森県の郷土料理で、「じゃっぱ」とは、共通語で言う「雑把」の意味であり、通常は魚を三枚に下ろしてのこった頭や内臓、身の付いた骨を総称して指し示す津軽弁である。共通語では内臓以外の部分も含めた広義の「あら」に対応する。じゃっぱ汁は、この「じゃっぱ」をぶつ切りにして具とし、他の野菜などを加えて煮込んだ塩や味噌仕立ての汁を差し、主にタラや鮭のじゃっぱ汁が一般的で、多くは塩仕立ての味付けが多い。共通語ではあら汁と呼んでも差し支えないらしい。
もつ鍋もつ鍋は、もつを用いて作る鍋料理であり、汁を張った鍋の中に、下処理した牛(または豚)の白もつ(腸)を入れて味がつく程度に煮込み、後にキャベツやニラ等を入れ、頃合いになったら食べる。汁の味付けには醤油味にニンニクや唐辛子を入れたものと、味噌味のものがある。もつ・野菜を食べた後の仕上げにちゃんぽん麺を入れて煮込むのが一般的である。もつ鍋は本来は福岡市近辺の郷土料理であり、安くて酒によく合うなどもあり、メディアに注目される様になり、ブームとなって全国的に知れ渡るようになった。
想像妊娠想像妊娠とは、生理が止まり、つわりが始まり、すっぱいものが食べたくなり、やがてお腹が大きくなってきたりしましすが、実際には妊娠していないといったことです。なぜ子供が入ってないのに、お腹が膨れてくるかなどは、それはただ太っただけなんです。たとえば想像妊娠をすると、ホルモン分泌が異常に起きたりして、脂肪の代謝が悪くなったり、さらには栄養を付けるためによく食べてしまったりするので、太ってしまうということらしいのです。娠願望が強かったり逆に妊娠恐怖症だったり、そんな人がなりやすい症状なんです。
更新日 2010年03月23日